引っ越し見積もりを一括でプロが代行してくれる

引越しの見積もりの時に貰ったものは返さないとだめなの?

引っ越しの見積もりに貰ったものは返す必要がある?

 

引っ越しの見積もりをして貰ったときに
ものを貰うことがあります。
そのままその引越し業者に決めてしまえば何にも問題はありません。
でも、その業者以外に決めた場合、
貰ったものは返さないといけないのかどうなのか。

 

 

結論から言うと、返す必要のあるものと無いものがあります。
返す必要があるものは、「引っ越しに使うダンボールやテープなど」です。
これはプレゼントでは無く、引っ越しをスムーズにするためのサービス品です。
つまり、普通はお金が掛かるけれど、引っ越しをうちの業者にやらせてくれるなら、
ある程度は無料で使って貰って良いですよってものです。

 

 

実際、大手の引越し業者はどこも明確にこの点を標準引越運送約款で決めています。
標準引越運送約款っていうのは、要するに契約書です。
この中のキャンセルの部分に該当する項目があります↓

解約の原因が荷送人の責任による場合には、解約手数料とは別に、当店が既に実施し、又は着手した附帯サービスに要した費用(見積書に明記したものに限る。)を収受します。

 

 

標準引越運送約款というのは大手はどこも似たような感じですし、
中小の引越し業者も似たようなものです。
さらに、大手の中でもハート引越センターなどは明確に表記しています。

解約の場合、それまでに実施した作業、使用された資材等は全額請求いたします。
(サービス資材も含みます。)
ダンボールS300円、M350円、和400円、テープ300円
また、ハート引越センターにてお渡しした資材の引き揚げをご希望の場合、手数料として3,150円申し受けます。

 

 

つまり、ダンボールとかは返さないとダメだよってことです。
使ったら実費だよってことでもあります。
一方で、訪問見積もりプレゼントっていうのもあります。
これは訪問見積もりを受ける事で得られるものですので、返す必要はありません。

 

 

どうせ見積もりをお願いするならプレゼントがあるところが良いです。
訪問見積もりプレゼントをやっている主な引越し業者はこちら↓
日本通運のプレゼント
ヤマトホームコンビニエンス(クロネコヤマト)のプレゼント
アート引越センター(0123)のプレゼント
サカイ引越センターのプレゼント
アリさんマークの引越社のプレゼント

 

全国展開をしているところを中心に掲載しましたが、
大手でも何も無いところもありました。
また、時期によってプレゼントの内容が変わったりします。
これらのプレゼントはいわゆる「訪問見積もりのお礼」ですので、
返す必要はありません。

 

 

一社ずつお見積もりプレゼントを目当てに訪問見積もりを依頼するのも手ですが、
それはそれで大変です。

 

 

プレゼント重視、特典重視の場合、上記に合わせて面白いところがあります。
それがこれ↓

 

引越の達人

 

 

ここはいわゆる無料一括見積もりサイトになりますが、
一括見積もりサイトにしては珍しく、
見積もり後の成約で独自の特典をつけています。
各種割引や指定ネット回線の契約などでお祝い金など幅広いです。

 

 

お得という点では引越し業者の訪問見積もりプレゼントに負けていないです。
まとめて引越し業者に見積もり依頼が出来ることで、
費用の比較も簡単、そして、条件がうまく合えば引っ越し費用自体も安く出来る、
そういう一括見積もりサイトも出てきています。

 

 

引っ越しで削れるところは削り、貰える部分は貰い、お得な部分はお得に、
そんな見積もりを取りたい場合にはつかってみてください↓
「引越し達人セレクト」見積もり